2010年7月26日月曜日

ギルロイのガーリックフェスティバルに参加してきた

最近は"週休1日制"に突入して忙しいのですが、その貴重な1日の休日を有効活用するために、ギルロイで開催されたガーリックフェスティバルに参加してきました。

正直行くまではどんなフェスティバルかあまりイメージが湧かなかったのですが、思いの外、色々なことが体験でき楽しいひと時が送れました。以下いろいろ体験したことをメモしておこうと思います。

◆入口付近
・ギルロイに行くのは初めてだったのですが、かなりのど田舎っぷり(大自然)で、だだっ広い荒野の中にどでかいフェスティバルの会場が存在しました。夏休み中のためか高校生っぽいアルバイトさんが頑張って働いてました。



・チケット売り場(当日だと$17とお高めの設定)



・なぜか2羽のニワトリのバルーンが浮かんでいて、チアリーダーさんがたくさんお出迎えしていました



・シンボルキャラクターのガーリック君とガーリックのオブジェ



◆店舗風景
・ある程度は予想していましたが、その店舗数の数に圧倒されました。ガーリックにちなんだ食べ物系はもちろんガーリックに何かしら絡めた様々な店舗がそこにはありました。

ガーリック系店舗と店頭料理デモ


・ガーリックとは全然関係ないお店もたくさん出店されていました

タトゥー系、FacePaint系


風船系、金属オブジェ系


◆ランチ
・ある程度回った後、適当に皆で好きなものを買ってシェアしてランチを食べることにしましたほぼ全ての料理がとても美味しく、ガーリックのポテンシャルに驚かされました。特に2枚目の画像のマッシュルームにガーリックを詰め込んだこの食べ物がとても美味しかったです。



◆デザート
・ランチを食べた後はデザートです。こちらのお店は無料でアイスが配布されているため、ものすごい行列です。ほんのりガーリック味でしたが、さっぱりして美味しかったです。



・実際には食べませんでしたが、その他にもいろいろなデザートが売られてました。



◆ボルダリング?に挑戦
・食後の腹ごなし、というわけではないのですが、勢いでボルダリングアトラクションに挑戦してみました。下から見ると大した高さじゃないのですが、、実際に上ってみると命綱があるとはいえ、移動式の機材のため上に上るとかなり揺れてこの壁ごと倒れるのではないか、、とそちらの恐怖におびえながら登っていました。命綱があるからもう少し勢い良く登っても良かったかもしれません。でも面白かったです。



挑戦してる様子の動画(注:無駄に長いです)



◆その他会場の様子
・とにかく人!人!人!でした。カリフォルニアにこんなに人がいたんだ、、と思わせるほどの盛況っぷり。アメリカで人混みの中長時間歩く、という経験はほとんどないので新鮮でした。(日本ではしょっちゅうでしたが)。そしてこちらは改めてとても多くの人種が住んでいるというのを再認識できる一幕でした。アメリカ系、メキシカン系、ヒスパニック系、中国系、インド系、日本系等…



会場の様子の動画



・コンサートも行われていました。ノリのいいお客さんがボーカルさんと一緒に壇上で歌っていました。やはりアメリカは乗りがいいと思いました。



・なぜか馬に乗った警察官もいました。クールでした。



…そんな感じで、、かなりガーリック臭くなってはしまいましたが、色々と経験できて楽しいひと時でした。リフレッシュできたので明日からまた頑張ろうと思いました。そんな充実した休日。

2010年7月20日火曜日

【トラブル】GYMで器具の取り合いで口論になった

最近仕事が忙しいので、毎週1回しか行けてないですが、相変わらずロスガトスのCourtSide Clubには通っています。これ以上体重増やしたくないのと日頃のストレス発散のため。毎回大体BodyCombat→筋トレ→ストレッチ→サウナ&シャワーで約3時間ほど滞在しています。

休日にこれをやってしまうとほぼ休日が潰れてしまうので、できれば平日に通いたいのですがそれができないのがアメリカのくそ不便なところです。日本在住時はGYM通いは平日に済ませ、休日は英会話やその他勉強に時間を費やしていたものでした。。

2009年7月のスケジュール今年7月のスケジュール。内容が違い過ぎて涙が出てきます。未だにアメリカ生活に馴染めてない証です。

本題に戻って、、先日GYMで少し騒動に巻き込まれたのでメモしておきます。GYMで運動した経験のある人なら分かると思うのですが、大体筋トレする時は、各器具で自分に合った重さで10回1セットで2~3セットするのが基本とされています(多分)。なので、先日も自分のペースでゆっくりと下半身を鍛える「FootPresser」を使用していました。

すると、その器具の横でイライラしながら待っている一人の男性(メキシカン?)がいました。

「まだ使ってるのかい?」
「はい。使ってます。」
「まだかい?」
「ご覧の通り、まだ使ってますよ。他の器具使ったらどうですか?」
「NO!。器具はみんなで共有するのが義務なんだ。変わってくれ。」
「(自分勝手な人だと思いつつ…)。分かりましたよ。ならあと10回だけ。」(と言ったつもりだった)
「あと10分だと?ふざけるな。すぐ変わってくれ。」
「(捨て台詞風に)すごくせっかちな人ですね。あなたは。」
「NO!!!お前がSLOWなPERSONなんだ!」

そんな感じで、メキシカンと器具の取り合いになりひと悶着がありました。日本だと少々長く使ってる人がいても他の機材で時間をつぶすなり直接問いかけることはまずないと思うのですが、さすがはアメリカ。自己主張が強い。そして自分の英語力の影響でますます怒らせてしまったようです。まあでもたまにはこのような口論をしてコミュニケーション力を上げていくのも悪くないと思いました。でもやはり日米での文化の際はあると思うので今後はできるだけ待ってる人がいれば譲るように心掛けたいとも思いました。

そんなひと悶着のあったカリフォルニアの休日。

問題の取り合いになった「FootPressor」と



ジム内の動画

2010年7月12日月曜日

お気に入りの韓国料理屋

最近、週末にGYMでBodyCombatをした後に、遅めのランチとして、ElCamino沿いのコリアンタウンにある韓国料理屋によく行っています。ここは同僚の韓国の方にお勧めしてもらった所で個人的に非常に気に入っています。

こちらに来るまで韓国料理は全く食べた事はなかったのですが(キムチ以外)、どこの韓国料理屋でもメインが出てくる前に数多くのサイドメニューがデフォルトで出てきます。このサイドメニューの量と質が半端ない!特に自分がよく通っているこの韓国料理屋は値段も安くて非常にお気に入りになっています。

特に平日でのランチスペシャルの場合は値段が約$8(チップ込)というお安いお値段。そしてこの質と量。休日に一人で行った時はご飯とサイドメニューだけでお腹いっぱいになるので、メインはお持ち帰りして、夕食にしています。



このボリュームで$8はかなりお得!

カリフォルニアには韓国人がたくさんいて、この他にもコリアンタウンにはたくさんのお店があります。こちらに来てから食生活は散々ですが、この韓国料理を食べれるようになった事は数少ない良い点だと思う今日この頃です。

2010年6月14日月曜日

サンフランシスコへの冒険 Vol.2

今日は会社の同僚がサンフランシスコで個展を開いていたので、サンフランシスコに久しぶりに出向きました。やはり片道45分フリーウェイは少しきつい。暇で仕方がない。隣に誰かいるとまた違うんだろうけど。

サンフランシスコは過去2度出向いたことがあったけど今まではメトレオン近くの立体駐車場に車を止めて探索はしなかったのですが(運転・路上駐車に自信がないし)、今回の会場はサンフランシスコのダウンタウンとジャパンタウンの境目にあるかなり入り組んだところだったので勇気を持って車で色々探索してみました。

サンフランシスコ名物の狭い道&坂道を満喫中?



◆同僚の絵画展

日本での運転経験はほぼないので狭い道での運転および路上駐車は苦手なのですが、何とか会場近くの道路に縦列駐車することができました。ふう。そして30分ほど作品を眺めました。絵画展に参加するのなんて中学生の時いったピカソ展以来でしたが、中々三者三様の作風で楽しめました。高価なので全く購入する気はありませんでしたが。。。はるばるサンフランシスコまで出向いた価値は十分にありました。自分も何かしら世の中にアウトプットしてフィードバックを得たい、と改めて感じました。

会場に到着!



◆サンフランシスコジャパンタウン

サンノゼのジャパンタウンはあり得ないぐらいに小さいので、一度サンフランシスコのジャパンタウンにも行きたいと思っていました。ちょうど絵画展の会場がジャパンタウンに近かったので寄ってみました。

JAPANTOWNに到着。扇が道路中央にあったり、、



JAPANTOWN界隈で行われたフリーマーケットが行われていたり。



ジャパンセンターには紀伊国屋書店や日本料理店あるいはサンリオグッズ等幾つかの日本系のお店が入っていました。まず楽しみにていていた紀伊国屋ですが2階建てながらも、日本=アニメ・漫画という事で、漫画が全面的に押し出されたレイアウト(1階はすべて漫画)になっていてマンガに興味ない自分にとってはさみしい内容でした。これだとサンノゼの紀伊国屋書店の方がよっぽど個人的には充実していました(ビジネス本、技術本系)。

紀伊国屋書店サンフランシスコ店等…



お腹がすいてきたので、JAPANセンター内に幾つかあった日本料理屋の中に入って、まず外れがないかつ丼をいただきました。ご飯がぱさぱさでとてもまずかったです(苦笑)。スタッフが日本人でない所から怪しいと思っていましtが残念でした。これだとシリコンバレーにある日本料理屋の方が格段に美味しいことも分かりました。

見た目は美味しそうなかつ丼とかパン屋とか



食事の後、名物の五重塔やジャパンタウン塔?などを眺めて熱いのでさっさと退散しました。

五重塔とかジャパンタウン塔とか



◆サンフランシスコダウンタウン



最近、某同僚に触発されて、iPadおよび電子辞書に非常に興味を持つようになってきました。なので近々iPadを購入する予定です。購入前に再度色々触っておこうと思い、サンフランシスコのアップルショップに立ち寄って小一時間色々触ってみました。

サンフランシスコアップルショップ



改めて個人的にはiPadは「電子書籍の媒体」としてのみ使う、という事を再認識しました。他の要素(メール、ウェブ、ゲーム、その他アプリ)は使わないと思うので、iPadのWifi版の32GBぐらいを購入予定です。もちろんiPadアプリの電子書籍系のアプリはガンガン買う予定です。ただ、まだまだiPad用の電子書籍Ibookは浸透してないので、PDF化したデータを読めるアプリに注目しています。可能であれば、もう少し軽くて目が疲れにくくて電子書籍および関連アプリが充実してから買うのが理想なのですが、結構現在でも買う価値は十分にあると分析したので、近々購入する予定です。

iPadはこのように常に大人気。スタッフにどれぐらいで入手できるかを尋ねたところ、「当日は無理。早ければ2~3日で納品可能」との事でした。来週あたりサンノゼのアップルストア行って予約しておこうかな。。

iPadはサンフランシスコでも大人気!



◆立体駐車場でトラブル

疲れたので帰ろうと思うと、メトレオン近くの駐車場の駐車チケットを紛失したことに気付きました…そしてひと悶着がありました。マリオに似たスタッフに事情を説明したところ「チケットを紛失した場合、LostTicketという高価なチケットを購入する必要がある」事は理解できたのですが、マリオみたいなスタッフの英語は非常にメキシカン訛りで聞き取りにくく、何度も聞き直してると、逆切れして、「もうお前にこれ以上説明しても意味はない!後ろにたくさん人が待ってるんだ。早くしてくれ!」と逆切れして最悪の状況に。

結局そのスタッフだとラチが明かないと思ったので、他のスタッフに事情を説明し、どうすべきかを確認しましました。その人の説明によると、、どうやらLostTicketを購入するには、運転免許証だけでなく車両証明書も必要らしいのです。マリオが何度も良く分からないことを言っていたのは「Registration」だったそうです。おそらくマリオも英語はセカンドランゲージなのでしょう。「あなたの英語分からないから、書いて説明してくれ」と言っても「できない」の一言。さすがアメリカ。久しぶりにアメリカの劣悪なサービスに遭遇しました。

そしてようやく理解できたので、運転免許と車両証明書をもって高額なチケット代を払ってようやく帰途につきました。何やってんだか。。良い経験をしたと開き直るしかなさそうです。疲れたので寝ます。

2010年5月10日月曜日

サンノゼ州立大学でTOEICを受けてきました



今日はサンノゼ州立大学で渡米後、初のTOEIC受験をしてきました。日本で受験した時は事前に結構試験対策をしていたのですが、今回はほぼ準備なしの状態での受験でした。渡米後どれぐらい英語力が伸びたのかを確認する力試しも兼ねての受験といった感じです。

日本と違いこちらのTOEICは土曜の午前中に行われます(日本は日曜午後1時スタート)ちょっともたもたしてしまい、自宅を出たのは9時丁度でした(9時から受け付けスタートで10時開始にも関わらず。この時点でかなりやばいのですが、会場のサンノゼ州立大学は一度行ったことがあったので大丈夫だろう、と思っていました)。少々迷いつつも何とかサンノゼ州立大学周辺に到着しました。ですがサンノゼダウンタウン内にある大学なので気軽に注射をすることができず駐車場を探すのに一苦労。そして一方通行の道路もあるので四苦八苦しながらようやく駐車場に駐車したのが9時20分過ぎ。この頃はまだ大丈夫と思っていました。

会場の大学にはすぐ到着したものの、、日本と違いTOEICの規模が非常に小さいので、広大な大学キャンパス内の膨大な建物の中から会場を見つけるのは至難の業でした(日本なら受験者の大行列があったり、大学入り口でTOEIC委員の人がいたりするので迷うう事はまずないのに)。そして全く手掛かりがつかめないまま刻々と時間が過ぎています。

キャンパス内の通行人に場所を質問してみるものの週末という事もあり学生でない人も多く誰も場所を教えてくれません。どんどん時間が過ぎていきます。9時50分を過ぎました。。そしてようやく図書館のスタッフに場所を教えてもらいました。図書館の隣の隣の建物でとてもラッキーでしたが、、入口が見つかりません。見つけた入口はことごとく鍵がかかっており入れません。9時58分ごろ、、もう一人会場に向かっているTOEIC受験者らしい人がいたので、必死にその人の後を追ってようやく会場に到着。。丁度10時00分です。あり得ません。

当初は10時ジャストから試験が始まるのではないかと思っていたので、もう絶望感に打ちのめされていました。ですが、実はそうではなくて、こちらでは10時から試験官が試験の説明をして、マークシート記入、その後に試験が開始というシステムだったのです。とても助かりました。汗だくになりながら、免許書と受験票を見せて何とか席に到着。。

アメリカというものの受験者はほとんど日本人だったので気まずさ満載です。ですが、走りまくって喉がからからだったので、持ってきたオロナミンCを飲んで落ち着こうと思ったその瞬間「プシュウゥウウウウ」と炭酸が一気に出て、自分の服装の上にシュワシュワと泡立たせてしまい、周りの失笑を買ってしまいました。幸いタオルを持ってきたので、何事もなかったように泡と汗を拭って、マークシートを記入。そしていよいよ試験です。

驚いたのがその開始時間。日本なら受験者数も多いので、必ず午後1時スタートするので非常に緊張感があるのですが、皆がマークシートを記入したり必要書類を記入するまでは試験がスタートしません。結局スタートしたのは「午前10時24分」というすごい中途半端な時間。お陰で時間配分がしにくくて困りました。とはいうものの、、リスニング・リーディングとも日本に滞在していた頃よりは「易しく」感じました。試験結果は約1週間後に出るそうなので結果が楽しみです。目標点をクリアできてたらいいのですが。。

そんなバタバタした心地よい天候の土曜日。

TOEIC受験を通じて「日米のTOEICの相違」を幾つも感じたので簡単にメモしておこうと思います。

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◆開催日時
・日本だと日曜午後1時~3時1分というのが決まっていますが、米国は土曜の10時以降(かなり曖昧)となっています。実際自分の会場でも10時24分というとてつもなく中途半端な時間から始まり時計でのチェックが非常にしにくかったです。ただ土曜の昼過ぎに試験が終わるので晴々した気持ちでまた週末を過ごせるのはとてもいいと思いました。

◆受験者
・これは当たり前と思うのですが、受験者数は英語が母国の米国と日本ではとてつもない差があります。サンノゼ周辺の受験者数は日本人やアジア系の方がほとんど(いや全員?)で、30人前後でした。上述したように、会場が巨大なサンノゼ州立大学の一つの建物の一つの教室なので探すのにとてつもなく苦労しました。泣きそうでした。受検者層も20~30代の日本人が多い印象でした。

◆必要書類
・日本なら受験票が送られてきて、かつ身分証明書および証明写真が必要ですが、こちらは結構いい加減です。TOEICから送られてきた受験票をプリントアウトして持っていき、免許証等の身分証明書を持っていくことでOKでした。

◆試験管の監視役
・当初はこちらもかなりゆるゆるなのではないか、、と期待していましたが、予想に反してとても厳しいものがありました。日本では1教室当たりの受験者数が多いことが良くあるので、試験管のチェックもそれほど厳しくないのですが(たとえばリスニング中に他のリーディングのページを開いていも注意されない)、今回は数名そのような方がいらしたらしく、きびしく試験官に毎回注意されていました。さらに時間になっても鉛筆を持っている人がいればさらに厳しく注意されていました。(日本ではこういう事はあまりない)

◆その他
・開催時期、受験料、マークシートの書式、席が自由等…
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以上。